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小野塚家遺産:「主要構造部残り貴重」 調査報告会、時間かけた活用検討提言 /栃木

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000114-mailo-l09
小山市に遺贈された「小野塚邸」の日本建築学会による歴史的建造物学術調査の報告会「いま、下野の歴史・産業遺産がよみがえる」が11日、同市中央公民館であった。
 調査団長の横浜国立大学・大野敏助教授は「旧小野塚家東側屋敷内の変遷」をテーマに報告した。しょうゆ醸造を始めた大正時代から、昭和20年代以降の住居への改修など4段階の変遷を説明し、「旧しょうゆ工場、旧もろみ蔵は改装されているが、主要構造部は残り、れんが煙突と合わせた3点セットで、貴重な歴史・産業遺産」と強調した。
 また、市が整備対象としていない、西側屋敷地についても「景観を含め明治時代の商家の歴史的建造物が残り、潜在的価値が高い」と評価。東西の敷地の建造物群は「両方合わせて産業遺産・生活文化遺産」として、行政、市民、専門家による「時間をかけた保存・活用の検討」を提言した。
 調査団は他に、埼玉県川越市の旧川越織物市場の保存・活用事例などを示し、「自由な発想や企画で、歴史ある建物を蘇らせることができる。産業遺産を残すには、まちづくりと一体となった市民の熱心な活動が不可欠」と指摘した。
 日本建築学会の学術調査は、親族の小野寺義信さんの依頼で、関東支部歴史意匠専門研究委員会の有志が調査団を結成、昨年10月末から実施した。結果を受け昨年末、同学会関東支部(支部長・片桐正夫日本大学理工学部教授)は「歴史的建造物に対する保存要望書」を小山市に提出している。【佐野信夫】

3月13日朝刊
【毎日新聞参照】

全日空機 前輪が下りないまま着陸 高知空港

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000018-maip-soci
13日午前8時10分に大阪(伊丹)空港を離陸し、高知空港(愛称・高知龍馬空港)に向かった全日空1603便(乗客56人、乗員4人、ボンバルディアDHC8−Q400型)が、同空港上空で車輪がある前脚を出せなくなった。同機は空港上空で数十回にわたり旋回し、車輪が出ないまま、二つある後輪だけで同10時54分に胴体着陸した。着陸の際に機体前方から少し火花も見えたが、火災や爆発などは起きなかった。けが人はなかった。消防車や救急車が数十台待機した。同機の前脚は、油圧装置で出し入れする仕組みで、故障の際には手動でも出せるようになっていた。しかし、今回は手動でも出なかったといい、国土交通省などが油圧系統の故障の可能性を含め調べる。
 同機を巡ってはこれまでにも、計器異常や車輪が出ないなどのトラブルが相次ぎ、国土交通省が昨年4月、同機を製造したボンバルディア社とカナダ政府に設計上の改善をするよう要求していた。
 同機はエアーセントラルが委託を受け運航。午前8時過ぎ、大阪空港を飛び立ち、同55分に高知空港に降りる予定で、操縦は今里仁機長(36)と、岸野安芳副操縦士(34)。今里機長は飛行時間は7978時間で、05年からボンバルディア機の機長を務めているという。
 国交省航空局によると、午前8時49分ごろ、今里機長から高知空港側に「ギア(車輪)トラブルがあった。燃料は残り3100ポンドある」と連絡。同9時17分ごろ、機長が地上職員に双眼鏡で機体を見てもらい、前脚が出ていないことを確認した。機長は空港近くの高度約1万メートルで待機すると連絡したうえで「手動で前脚を下ろしてみる」と話した。
 しかし前脚が出ないため、機長は同10時10分ごろ、「(滑走路にいったん後輪を接地させ、すぐに高度を上げる)タッチ・アンド・ゴーの衝撃で前脚が出る可能性があるのでやってみる」と連絡。挑戦したが前脚は出なかった。
 同空港上空で着陸を試みたが、着陸できず上空での旋回を繰り返した。空港の海上側から、やや機体が左右に揺れながら滑走路に着陸、数百メートルにわたり機首部分が滑走路の路面にこすれた。着陸後、消防車が放水などをした。
 このトラブルで高知空港は当面、閉鎖される見通し。各地の空港からの高知空港への便は運航を取りやめるとみられる。
 全日空広報によると、トラブルを起こしたDHC8−Q400は03年11月に運用開始、現在13機が運航している。トラブルがあった機体は、05年7月から使用している。総飛行時間は2966時間52分(10日現在)で着陸回数は4197回。
 同機種はトラブルが多く、全日空は昨年2月24日、プロジェクトチームを作り26項目を点検、5月4日まで点検作業を行った。さらに2回目は、別の26項目を作り、7月末に点検が完了したばかりだった。

 ◇ことば  ボンバルディアDHC8−Q400 カナダのボンバルディア社製のプロペラ機。ジェットエンジンを使ってプロペラを回す「ターボプロップ機」。全長32.8メートル、全幅28.4メートル、高さ8.3メートル。座席数74席。巡航速度は時速650キロ。低騒音とジェット機に匹敵するスピードが特徴とされる。全日空は03年11月に運用開始。現在13機が運航している。
【毎日新聞参照】

建物上限10階、点滅広告ダメ…京都の新景観条例成立

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000416-yom-soci
古都の景観を保全するため、京都市議会は13日、都市部では異例の厳しい高さ制限(最高31メートル、10階建て相当)と、屋上看板や点滅電飾広告の全面禁止などを含む新たな景観政策を盛り込んだ関連条例案6議案を全会一致で可決した。

 新規制は9月1日から施行される。

 新条例は、「清水寺から見下ろした町並み」「賀茂川から見上げた大文字の送り火」といった、古都を代表する眺めを遮る建物の高さやデザインを規制する「眺望景観創生条例」などからなる。

 新しい規制では、建物の上限を、中心市街地の幹線道路沿いで現在の最高45メートル(15階建て相当)から31メートル(10階建て相当)、職住共存地区で現在の最高31メートルから15メートル(5階建て相当)まで抑制する。新規制を上回る高さのビルやマンションは、約1800棟。施行後は、建て替え時に現状より低くする必要が出てくるほか、禁止対象になる既存の看板、広告は7年以内に撤去を求められる。
【読売新聞参照】

旅行業者が龍神村視察 観光客誘致へ(和歌山)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000004-agara-l30
田辺市龍神村に13、14日、近畿地方の旅行業者の営業担当者ら22人が、視察に訪れる。龍神温泉周辺の宿泊施設や温泉、物産販売店を視察したり、地元の文化を学んだりする。龍神観光協会は「旅行業者に深く龍神を知ってもらい、多くの客を呼んでもらいたい」と話している。
 県の「地域魅力アップ事業」の一環で実施する。
 昨年も、同事業で一般の人を対象にしたモニターツアーを開いた。ツアーをきっかけに、龍神を体験できるメニューを増やそうと地元の人が取り組みを始めるなど、成果があった。
 今回の視察には大阪府や奈良県などの21社から訪れる。
 13日正午ごろに到着する予定で、半日かけて旅館や温泉、物産販売店など10施設を見学する。旧大熊小学校の校舎跡で、夕食を取りながら各施設の経営者らと懇談する。夕食後、地元の人の案内で星空を観賞する。
 14日は午前中、チェーンソーアーティストの城所啓二さんらの指導でチェーンソーアートを体験する。城所さんのショーを見た後、実際に、作品作りに挑戦する。
 午後は、郷土史家古久保健さんが案内する。平安時代の陰陽師安倍晴明の伝説が残る場所や、戦時中に墜落したB29の搭乗員に地元の人が手厚く対応した逸話とゆかりの場所、明治維新の志士田中光顕が潜伏した場所などを訪れる。
 最後に、意見交換会を開き、感想を聞く予定。
【紀伊民報参照】

産業共同振興へ宮城・山形両県が将来ビジョン

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000005-khk-l04
宮城、山形両県は12日までに、仙山圏交流の具体的な連携策を盛り込んだ将来ビジョンの概要を固めた。食と観光分野の共同プロモーションや子育て支援、災害対策など、産業・交流・生活の3分野で100近い共同事業を展開。推進に向け、官民でつくる組織を立ち上げ、東北の中枢圏の形成を目指す。

 ビジョンは「宮城・山形の連携に関する基本構想」(仮称)として策定。両県が目指すべき圏域の将来像を描き、実現に向けた事業の方向性を共有化する。実施期間は新年度からおおむね10年を想定した。

 産業分野では、両県がそれぞれ力を入れる食関連産業の共同化を検討。地域特産の共同プロモーションや、双方が持つアンテナショップの共同化を進める。伝統工芸など地場産業の共同振興策も盛り、「宮城・山形ブランド」の価値創造を目指していく。

 広域交流圏の形成へ向け、交流人口の拡大も強化。両県を核にした東北6県の共同観光ルートを開発し、年々増加する外国人観光客の誘客を図る。18日開業する仙台空港アクセス線への仙山線からの乗り入れや、仙台、山形、庄内各空港の機能分担の検討など、広域的な基盤整備も推進する。

 両県知事が力を入れる子育て支援や男女共同参画の実現についても、共通施策の展開などを通じて強化する。

 基本構想は、村井嘉浩・宮城、斎藤弘・山形の両県知事が昨年7月、太平洋と日本海をつなぐ一体的な圏域形成を目指し、本年度中に策定することで合意。今月20日、仙台市内で開く「宮城・山形広域連携シンポジウム」で両県知事が調印する。

<仙台空港アクセス線 出資準備金を山形県が執行>
 山形県は12日、仙台空港アクセス線(仙台空港―JR仙台駅)の運営主体である第三セクター「仙台空港鉄道」への出資準備金5000万円を執行した。

 仙台空港鉄道は6日の臨時株主総会と取締役会で、山形県の出資金を受け入れる増資を決議。今回の払い込みで、山形県の出資手続きが完了した。出資金総額は71億1600万円となる。

 宮城県は「出資実現を機に山形県との連携を一層強固にしたい」(土木部)と歓迎している。16日には早速、仙台空港国際化利用促進協議会(会長・丸森仲吾仙台商工会議所会頭)を中心にした訪問団が山形県庁や山形市内の旅行会社を回り、18日のアクセス線の開業をアピールする
【河北新聞参照】

旬の花見スポットがわかる「まっぷる お花見地図」β版を公開――昭文社

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000055-zdn_pc-sci
昭文社は3月7日、季節特集地図サイト「まっぷる お花見地図-β版-」の公開を開始した。

【拡大画像】
 まっぷる お花見地図-β版-は、同社運営の観光/旅行情報サイト「まっぷるnet」内の特集「お花見特集2007」と連動する花見スポット地図サイトで、地図上に花見スポットのアイコンを掲示。開花状況に応じた色分けがなされており、見頃の花見スポットを視覚的に探すことができる。

 アイコンをクリックして表示されるフキダシは、お花見特集2007の記事にリンクしており、桜の数やイベント情報、交通アクセスなどの詳細情報も得られる。
【+D PC USER参照】

<バス事故>長男、深夜単独運転初めて 18日まで休み1日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070302-00000012-mai-soci&kz=soci
大阪府吹田市で2月18日に27人が死傷したスキーバス事故で、運行会社「あずみ野観光バス」(長野県松川村)の下総建司社長(39)が28日、同社事務所で毎日新聞の取材に応じた。下総社長は事故を起こした小池勇輝運転手(21)について、スキーバスを1人で運転するのが初めてだったことを明らかにしたうえで「途中で代わる予定の運転手が体調を崩し、交代できなかった」と話した。小池運転手の2月の休みが1日だけだったことを認め「本人が休みでも出てくるのを止められなかった」と釈明した。
 下総社長によると、小池運転手は、長野県小谷村から大阪市に向かう途中、名神高速道路の養老サービスエリア(SA、岐阜県)で、妻の専務(44)と運転を交代する予定だった。専務は下総社長が運転する別のバスの乗務員室に乗り、先に同SAに到着。だが、体調不良のためバスを降りられず、交代できなかった。下総社長はSAを出た後、専務が降りていないことに気付いたという。運転に集中させるため、死亡した三男(16)を乗務員として乗せたという。「日中に観光バスを1人で運転した経験があり、大丈夫だと思っていた」と語った。
 また、下総社長は「事故のショックで記憶のとぎれもあるようだ」としながらも「長男(小池運転手)は『居眠り運転をしていない』と言っている。なぜ、居眠り運転が原因とされるのか」と語った。過重労働などが指摘されている小池運転手の勤務実態については「疲れた様子などはまったくなかった」とし、他の従業員は「月に4日以上休んでいるはず。労務管理に問題はないと認識している」と語った。
 さらに、事故の約1週間前、大阪市の旅行会社から白馬―大阪間のスキーバス2便を求められ、「運転手が確保できない」と断ったものの、再三の要請で引き受けたと説明。「ゆとりがないのに受けてしまった。業界の競争が激しく、今後の取引を意識してしまった」と話した
【毎日新聞参照】

最近スキーへ行く方は、乗用車で行く人たちが多くなってきてますよね。

そんな中バスのバス利用が少なくなってきて、旅行会社は代金の引き下げをして、バス会社の運営もかなり厳しくなってたんじゃないんですかね

又バス会社も仕事欲しさに無理を承知で動くのもどうかと思いますが・・・・

旅行会社と利用者の安ければよいって風習が歪んだ結果じゃないでしょうか?

私の偏見かも知れませんが、死傷者が出たのは事実です。
が、バス会社が気の毒で仕方ありません

この先使っていた旅行会社はもちろん、一連の報道によりここのバスを利用する人は激減するでしょう


「シブヤ西武」明日全館リニューアル−関係者らに先行公開

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070301-00000000-hsk_sb-l13

 3月2日に全面リニューアルオープンする「シブヤ西武」(渋谷区宇田川町、TEL 03-3462-0111)の先行内覧会が同1日に行われ、改装の全容が関係者らに公開された。

 リニューアルするのはA館、B館の全フロアで、全面改装は1995年の大規模改装以来12年ぶり。ターゲットのすみ分けを狙いA館・B館をそれぞれ「女性のためのライフスタイル館」、「メンズ&ラグジュアリー館」とし自主編集を強化、各業態で新規ブランドも誘致した。A館地下1階には生鮮食品、スイーツなどを扱う「デパ地下」が復活。「自分のライフスタイルをしっかり持った『上質』な客層」に向けて「新生シブヤ西武」をアピールする。

 A館婦人服の3フロアと、B館の地下1階、6階にそれぞれ新設した自主編集売り場は、客層に合わせ内装やインテリアで各フロアの個性を打ち出したのが特徴。売り場には大きな仕切りを設けず買い回り性を高めたほか、フロアごとに各ブランド・ショップが打ち出す商品を集積したディスプレー区画を新設した。

 リニューアルでは、全館を通じインポート高級ブランドを新たに誘致したのも特徴。A館4階デザイナーズセレクションには、自主編集売り場のインショップ「ベラルディ」「モスキーノ・ジーンズ」などのほか、「ダイアン・フォン・ファーステンバーグ」「マークジェイコブス」「ヴィヴィアンタム」など7ブランドが新規出店する。B館の新規出店ブランドは、1階=「ティファニー」「カルティエ」「モンブラン」、2階=「ボッデガ・ベネタ」(レディス)、「ディオール」「セリーヌ」、3階=「ジル・サンダー」「アルベルタ・フェレッティ」など。B館4階には「ボッデガ・ベネタ」「ジル・サンダー」のメンズ単独店がそれぞれオープンする。

 A館地下1階の「グルメ・マルシェ」は、鮮魚などを直販する「旬鮮市場」、米や酒類など地域の特産品や高級食材を扱う「蔵の街」、喫茶やデリなどのイートイン区画「食楽座」などの目的別に売り場を構成。「特選ギフト街」には下関の料亭「みもすそ川別館」が百貨店で初めて開く新店舗が登場、洋菓子ではフランス人パティシエが手がける米NYの「パイヤール」が初出店、欧州からは仏「イヴ・チュリエス」の単独店がオープンする。


 A館1階と中2階はコスメブランド、エステサロンなどがそろうビューティー区画。1階化粧品売り場では、「アルビオン」「コスメ・デコルテ」「ナーズ」「ポール&ジョー」など10ブランドが新規出店、中2階には「ジュリーク」「アユーラ」などの売り場をはじめ、「ケサランパサラン」のまつげエクステンション・サロン、眉毛専門サロン「アナスタシア」、エスティ・ローダー「スキンケアキャビン」などがオープンする。肌質などを見るビューティーカウンターも新設する。美容室やエステなどのビューティー区画は、B館地下1階の一部とパーキング館地下2階にもそれぞれ開設。

 B館地下1階は、自主編集の「スタイリッシュスポーツ」フロアとして全面リニューアル。ヨウジヤマモトとアディダスの協業ブランド「Y-3」、「アディダス バイ ステラ・マッカートニー」などのデザイナーズブランドを集積し、ヨガ・ジムウエアやアウトドア商品、シューズなどを取りそろえる。スイムウエアではブラジル水着などを扱う常設売り場も開設する。

(シブヤ経済新聞参照)

鳥インフル終息を宣言=東国原知事「防疫対策を強化」−宮崎

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070301-00000081-jij-pol

宮崎県内の3カ所で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、東国原英夫同県知事は1日の対策本部会議で終息宣言を出した。会議後の記者会見で知事は「心から良かったなと安堵(あんど)の気持ちだ。今回の経験を生かして、防疫対策を一層強化し、食の安全、安心の確保に向けて全力を挙げる」と述べた。 

【時事通信参照】
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